これまで山川ゼミに来ていただいたゲストスピーカーの皆さまを紹介します。

当ゼミではマーケティング領域にこだわらず、各種ジャンルの方々を招聘し、講演+ディスカッションを今後も行っていく予定です。


◆笠原耕三(かさはら こうぞう)氏
 
日本工業大学 大学院 MOT客員教授 一般社団法人 マーケティング共創協会 専務理事 有限会社 福田アドバンス
1970年、東京大学工学部卒業。1975年、東京大学工学系大学院修了(設計論専攻)。
1976年、㈱トンボ鉛筆入社。商品企画者として「ZOOM薄型シャープ」、「卵形水性ボールペン」、「IROJITEN」、「消えいろピット」、エコ鉛筆「木物語」、「MONO」修正テープ、「テープのり」等などの企画開発にかかわる。
2005年、同社退社。
現在、日本工業大学大学院MOT客員教授。「製品開発とマーケティング」担当。
また、マーケティングコンサルタントとして「設計論」をベースに独自に開発した「価値構成表理論」による商品企画・調査、「チャンス発見学」を応用したテキスト分析・コンセプト開発などで、業界を問わずに有力企業の商品企画・調査をサポートしている。
中堅若手マーケターの交流会を組織し、次の時代を担うマーケターの育成にも努力している。

◆ 百瀬伸夫(ももせ のぶお)氏

 

一般社団法人テンポロジー未来機構代表理事。

1952年生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。

大手ゼネコンのインテリア部門を経て、店舗什器「商店劇場」を開発し、店舗・商業コンサルタントとして活動。

1987年より電通にて商空間開発プロジェクト「D-Space」を担当、SP局スペース開発部長。

「トヨタ・アムラックス」など企業の店舗・ショールーム、商環境企画や再開発事業など豊富な経験を持つ

電通集客装置研究会を主宰、「新・集客力」(PHP)、「Showroom&ExhibitionDisplay III(英語版)」を刊行、その他講演・執筆多数

ロッテワールド東京計画プロデューサー、2003年よりロッテ常務・専務取締役。


◆駒村吉重(こまむら きちえ)氏

 

 ノンフィクション作家。1968年長野県生まれ。1997年から1年半モンゴルに滞在。帰国後から執筆活動に入る。2003年『ダッカへ帰る日』で第1回開高健ノンフィクション賞優秀賞を、2007年『煙る鯨影』で第14回小学館ノンフィクション大賞を受賞。

 代表作として下記がある。

「ダッカへ帰る日 故郷を見失ったベンガル人」(集英社)2003 

「父から「外人部隊」の息子へ」(新潮社)2004 

「煙る鯨影」(小学館)2008 

「君は隅田川に消えたのか―藤牧義夫と版画の虚実」(講談社)2011

「山靴の画文ヤ辻まことのこと」(山川出版社)2013